[PR] コピー機 空の欠片 - SS? なつきと静留のある日のプレイ日記

空の欠片

ここは舞-(乙)HiMEの静なつ(なつ静)+奈緒(ナオ)への愛を叫ぶ場所です。百合中心です。 他にガンダムのカガリも少ないですが扱っています。 時々変態発言も飛び出しますので気をつけて下さい。

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ほのぼので終わるつもりが気付いたら大人な世界に入っちゃってて

ちょっと微妙な表現があるのでそこらへん注意してさきに進んでいただければ・・・
まあその肝心の中身は根性ナシなのでないですけどね(´∀`)
ほとんどセリフだけです、そのわりに無駄に長いです・・・






「ああバカ!そこで詠唱したら攻撃されってほら見ろ!くそっ、何回回復させてやれば気が済むんだ」

『ヒール!』

「私もそろそろTP回復しとかないと・・・」
「なつきは誰使おてるん?」
「うわぁ゛びっくりした!」
「そない驚かんでもええやないの・・・」
「す、すまん。いつからいたんだ?」
「さっきから見てましたえ」
「そ、そうか。私はこいつだ」
「色黒の男の子?」
「ああ。って無闇に突っ込むな主人公!指示出してるだろうが」
「そないなことも出来るん?」
「ああ、こうやって後方支援とか、前衛とか魔法攻撃中心にとか。その戦闘にあわせて指示出来るんだ。これも一つの戦術だ」
「なるほどなあ。・・・ん?なつき、あの端っこで倒れてる子はどないしたん?」
「え!?ああいつの間に!しょうがない、ライフボトルを使って・・・、・・・さっき最後の一個使ったんだった」
「・・・あら、終わってしもた」
「今度こそ・・・。レベル上げは必要ないし」
「(ゲームしてころころ表情が変わるなつきもかいらしいんやけど、ゲームしてる時は、話してもこっち見てくれへんしなあ)」
「よし、行くぞ」
「なあ、なつき」
「ん、なんだ?」
「なつきは、ええと、・・・攻、略本」
「ああ」
「それは買わへんの?」
「こういうゲームは、先にどんなイベントが待ってるのかをわくわくしながら進めるんだ。それに色んなところに行くことで、思わぬアイテムやヒントをもらえるしな」
「(わくわくしとるんか・・・。かわええなあ)」
「静留は違うのか?」
「ん〜、せやねえ。このあとの展開を知りつつ、演出を楽しむゆうんも一つの楽しみ方や思いますえ」
「おお、なるほど。それは考えたことなかったな」
「せや♪なつき、うちも一緒にやらしてくれへん?」
「静留が?いいけど、お前確かゲームは苦手じゃなかったか?」
「教えてくれはったら、それなりには出来る思います」
「お前の“それなり”はそれなりじゃないからなあ。よし、頼む!」
「愛で乗り越えてみせますえ♪」
「(愛?)お前はどのキャラ使いたい?」
「う〜ん、この女の子どちらかやったら」
「そうか。じゃあ静留はこっちのヒロインを頼む。私も変えて、こっちのツインテールを使うから」
「了解どす」
「じゃあ、・・・・・はい、これな」
「これは?」
「操作コマンド書いてみたから、それ見たらお前ならすぐ出来るだろ。まあ一回目だし、ゆっくりでいいからな」
「おおきに。とりあえず、このボス倒しはったらいったん休憩しましょうな?」
「そうだな、わかった。この敵は詠唱魔法中心でやったほうが勝ちやすいから、お前も頼む」
「ふふ、愛のために頑張りますえ」
「だから、愛ってなんだ?」




「よし、この調子でいけば。あ、静留っ、回復たの」

『ヒール!』

「さ、さすがだな静留!助かった!」
「うちはいつかて、なつきのこと見てますから♪」
「いや、この場合それを言うなら、私のプレイヤーキャラだがな」
「もう、水差さんと」
「あ、そろそろお前のTP回復しといたほうがいいな」
「助かります」
「って静留!HPがヤバイじゃないか!」
「HP?ああ体力のことやったっけ?」
「アイテムやるから、そのあと自分にもヒールしとけよ。ほかの奴らばっかりじゃなくて」
「自分にも出来るんやねえ」
「気付かなかったのか!?」
「はいな」
「(静留は変なとこでぬけてるからなあ)ちゃんと自分のことも考えて回復使えよ。まあ、お前のおかげで助かってるがな」
「ほな気張ります」




「・・・・あと、もう少しのはず、やった!倒したぞ静留!」
「敵さんもうちらの愛に負けたんどすな♪(そない喜んで・・・、子供みたいや、ふふ♪)ほな、なつき。お茶にしましょか」
「ん、ありがとう。だがやっぱり静留はすごいな。あっという間だったぞ。私一人だったら、もう少し時間も掛かってただろうし」
「二人なら無敵どすえ♪」
「・・・ん、そうだな。静留がいたらなんでもできる気がするな」
「なんや恥ずかしおすなあ」
「でも、私一人だったらご飯も作れないし、掃除もちゃんと出来ないし、ゲームばかり一日中やって、毎日夜更かししてるだろうしなあ。はは、こうやって考えたら、やっぱり私は静留がいないとダメだな」
「そ、そないなこと。ご飯や掃除だって手伝ってくれはるし、ゲームする時間も努力して減らしてくれはってるし・・・」
「はは、それも全部お前のおかげだけどな」
「うちかてなつきがおるから・・・」
「こうしておいしいお茶も飲めるしなあ。ずっと二人でいろってことかもな」
「っ・・・、・・・うちはずっとなつきとおりますえ」
「・・・私もそのつもりだ。お前と一緒にいる時が一番ほっとする」
「なつき!!」

ガバっっ

「ぐはっ!!な、なんだいきな―」

ブチ

「へ?」
「ん?」
「あ゛あ゛ぁぁ!!まだセーブしてないのに・・・」
「だ、大丈夫どす、また二人でやればええんやから♪な?」
「と言いながら服の中に手を入れて何やってるんだお前は!!」
「うちらもプレイ、するんどす。うふ♪」
「プレイゆうな!!あっ・・・」


「ハアハア、っ・・・、なつきはゲーム上手なだけあって、こっちも上手どすなあ///うち立てません」
「関係あるか!!///」
「こう、手の動きもなんや器用で」
「頼むからもうしゃべるな!だいたいなんでお前は時々そうなんだ!普段はそんなこと言わないでかわいいくせに!」
「!?」
「はっ!!」
「なつ―///」
「いや!ちがっ、今のは流れでっていうか、つい本音が出ただけで、ってそうじゃなくて!」

ぎゅっ

「し、静留?」
「ずっと、・・・ずっと愛してますえ」
「・・・うん、私も、ずっと静留がいい」

「「(やっぱりかわいい(ええ)///)」」







一生やってなさい(*´∀`)ハハ

えっと、絵の更新少し止まります、たぶん・・・

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パスワードについて〜。なつきと奈緒。あおとあか。単純に間にandを入れて英語にするという、簡単すぎてパスの意味があるのかわからないパスです。

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