全部記事を書き終えたところでバカ猫がペンタブのところに乗っかって、なにやら押したらしく、あえなく消え去りました。
泣きたいです。今ひざに乗っかってこようとしましたが拒否りました。
耳が後ろ向いてます。少しは反省しろバカ猫!!
ああ〜。更新やめようと思ったけど、昨日してないんでね・・・
庭の雪かきなんて当然しませんから、半端なく積もってるんですが(埋まっちゃう)、昨日それ見たら妄想が瞬時にでてきましてですね。
留夏と静姫、そして静なつ。この妄想を書き綴ってたわけなんですが・・・
静なつだけ書き直しました。やっぱり両方はムリDETH.
最近静なつ妄想するとeroしか浮かびません。ぶっちゃけましたね。
今回も怪しいです。まあキス止まりで短いので。てゆうか短くなったorz
それに別にeroくないです。最後のあとがきみたいなとこでちびネタにも触れてるので、苦手な方は注意してください。
了解の方だけスクロ〜ル。ものすごい短いですよ・・・ああ泣きたい。
「なつき、なにしとるん?」
「見ろ、静留。雪がすごいことになってるぞ!」
「あら、ほんまや。最近気候がおかしいみたいやけど、よっぽどなんやねえ」
「なんかこういうの見てるとダイブしたくなってくるな」
「ふふ、そうなん?」
「ああ。・・・よし、ちょっとやってみよう」
「え?」
冗談だと思っていた静留は、驚いてなつきを見る。
「この機会だし、静留もやるだろ?」
「ええ!?」
さらにとんでもないことを言い出すなつきに、静留はやっぱり驚いた。
「うちは遠慮しますって」
「なんでだ?きっと楽しいぞ?」
「なつきだけ楽しんでおくれやす」
「大丈夫だ、絶対楽しいぞ!」
「・・・・・・」
一体なにが大丈夫なのか聞きたいところだが、子供のように無邪気な笑顔を浮かべるなつきに、静留はあっけなく負けた。
「一回だけどすえ」
「ああ!」
なつきがこんなに喜んでくれるなら、誘いを断るなんてことは静留には無理だった。
「じゃあ、せえので行くぞ」
「ええ」
「せえ、の!」
なつきの掛け声で同時にジャンプする。
横に仲良くぴったりと並んで、ズボっと雪へと着地した。なんとすっぽりと肩まで埋まってしまっていた。
「はは、すごいな予想以上だ!」
「ほんま、びっくりどすなあ」
「よし、もう一回・・・」
「怪我せんようにな」
「・・・・ん?」
「どないしたん?」
「う、動かない」
「え?」
静留は体を動かそうとしたが、なつきの言うとおり身動きが取れなくなっていた。
それでも、二人はなんとか片手だけは外へと出すことに成功したが、結局それまでだった。雪は手強いのだ。
「・・・ごめん」
「何で謝るん?」
「いや、私がこんな子供みたいなこと言い出さなかったら・・・」
「せやねえ。ほんま、言うことやること子供と同じなんやから」
「うっ・・・」
「せやけど、うちはそんななつきもかわいらしゅうて好きどすえ」
「なっ///」
「そんなところもなつきのええところどす」
くすくす笑う静留を見ながら、なつきは早くここを脱出せねばと考える。
このままでは、さらに何を言われるかわからない。
しかしいい案が浮かばない。
「このまま溶けるのを待つのもなあ・・・」
眉をしかめるなつき。静留はそこでなにか考え付いたように表情を変えた。
「せや」
「なにか思いついたのか!?」
静留は、唯一自由な右手を、なつきの顔に当てる。
「ええ。名案どす」
そして、そのまま顔を近付けると、なつきに口付けた。
「!?」
思いがけぬ静留の行動に、なつきは目を見開くが、静留は解放しようとはせず、それどころかそのまま舌を滑り込ませてきた。
「んっ・・・、しず・・・」
すぐに意識が真っ白になる。なつきは片手で抵抗を試みるが、体の力が抜けるのはとても早く、力が入らないため抵抗はなんの意味にもならない。
静留がなにか特別なことがない限り、なつきを受け入れないことがないように、なつきもそれと同じで、やがて抵抗することをやめ、静留に舌で応じる。
「んっ・・・ぅんっ・・・」
水音と、声にならない声が二人の口から漏れる。
「ぅん、なつ・・・きっ」
求め合うことをやめずに、ひたすら音を立て続ける。
長い口付けがようやく終わり、二人の混ざり合った唾液が互いの口を伝うと、光っていたそれは雪の上に落ちた。
「・・・しず、る」
見つめあい、上気した頬で吐く二人の息は白い。
すぐに、静留が再びなつきに顔を近付けて、その頬にぴたっとくっつける。触れ合った頬がとても熱い。
「せやったら」
耳元に唇を寄せて、熱の篭った吐息をあてて囁いた。
「うちらの熱で溶かせばええ」
うひゃあああ!!うひゃああああ!!!なにこのこっ恥ずかしい妄想(゚∀゚)
かなり変わったなあ。最初の方がよかったけど覚えてない・・・。かなり端折ってる気が致します。
こういうのって一発書きのほうがノッって書けていいんですのよ・・・
一番最初に、静留の最後のセリフか浮かんできて、あとはそれを言わせるために妄想。
しかしあれですね、雪に埋まってこんなことして、誰かに見られたらあれですよね。ましてやご近所さんに見られたらこのさき大変ですね。
ちなみに留夏と静姫は、同じく二人で手繋いでダイブして、動けなくなって我慢しようとするんだけどできなくて、泣いて、泣き声を聞いたなつきに助けられる。留夏は静留、静姫はなつきに抱っこされてしがみついて離れなくて、なつきと静留が安堵しながらも、やれやれと苦笑するほのぼの話でした。
書く気力ございませぬ・・・
バカ猫は今私の後ろでストーブに当たって気持ちよさそうに寝ています。
憎たらしい・・・・でもかわいい、くそ!
ここで終わりません。続きに拍手お返事です。
拍手のみの方もありがとうございます!




















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