
「ぷっ、あんた病院怖いんだ〜?だっさ!ぷっ…」
「な!?こ、怖くなんかない!病院くらい一人でいけりゅ!」
「うっわ〜何噛んでんのあんた。ぷっ」
「〜っ///」
「安心しいなつき。うちも一緒に行きますさかい」
「ほ、ほんとか!?静留!」
「ぷっww」
「はっ!…ご、ごほんっ。べ、別に私は一人でも平気だが静留がどうしてもと言うなら・・・」
「ええ、どうしてもお願いします」(ふふ、ほんま可愛らしいなぁ、なつきは)
「あははは!だっさだっさ!」
「奈緒、貴様―っ。よし!ならお前も来い!」
「はっ!?何でそうなんのよっ?」
「うるさい!お前もいい機会だ。せっかくだからどこか悪いとこでもないか診てもらえ」
「わ、私は関係ないでしょ!!」
「何だ。結局お前も怖いんじゃないか?なあ静留」
「はっ!?ば、ばっかじゃないの!?」
(お前もって…やっぱりなつき病院怖かったんやね) くすくす。
「まあなつき。奈緒さん何やほんま病院怖いみたいやから二人で行きましょか」
「ふん、しょうがないな」
「ちょ、あんたら何勝手なこと言ってるわけ!?」
「まあまあ。人には一つや二つくらい苦手なもんはありますさかい、そんな気にせんと。な?」
「そいうことだ。悪かったな奈緒。無神経なことを言ってしまって…」
「まじムカつく!いきゃあいいんでしょ!いきゃあ!!」
「あんた何手震えてんのよ」
「そういうお前こそ声が震えてるぞ」
「はぁ?保護者に手握ってもらってるくせに何言ってんだか」
「ほ、保護者だと!?」
「保護者やありません。うちはなつきのお嫁さんどす」
「静留!?」
「…あ、あかんっ///。うち何や恥ずかしい…」
「静留・・・」
「あんたらは頭診てもらえ!」
「なら奈緒、今すぐその腕をどけてくれないか?お前の腕が私の腕にしっかりはっきり組まれているせいで診察に行けなかったら困るからな。そうお前の腕が私の腕にしっかりはっきり―」
「なっ!!///」
「すまないな、奈緒。怖いのはわかるんだが―」
「だ、だから怖くないって言ってんでしょっ!?むしろ怖いのはあんたの隣に座ってる奴の方がこ、こわ…―」
「えっ・・・し、静留?」
「・・・・・」
(奈緒!どうすればっ―っていない!?)
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「…助かった。あいつらと一緒の方が怖いっつうのよ」
ちなみにこの後、なつきが白衣や聴診器などのいわゆるお医者さんセットを買っている姿を目撃されていたそうな。
静留の機嫌をなつきがどうやって直したのかは本人達しか知らない…
―――――――さっさと終われ――――――
ナゲーヨ!(o´∀`)=◯)`3゜)シッテル!
お、おかしい。五行くらいで終わらせるはずが…そもそも静留登場予定なかったのにな。
はい!無駄で長い前置きはもう置いておくとして!!
絶好調!体調不良!!絶不調!!!
こういうことです。何か回復したと思ったら全然でしてね。
胃と胃の上、胸のちょうど真ん中あたりが痛くてどうしようかと。
お腹空いて食べてもすぐ気持ち悪くなって食べれないんですがががが!
今も地味に痛いです(早く寝ろ)
それを母に言ったら病院行きを宣告されましたOTZ
中学の時からこういう痛みはありまして立ってられない&横に寝れなくて、学校帰りだったんですが自然と腰が曲がってておばあちゃんみたくなって帰ったこともあったんですよね。友達笑ってたけど・・・お前ら笑えねーよ。いや分からなくもないんですがね・・・
ここ2,3年全くなかったんで安心してたのに。いつもなら一気に痛みが来てすぐ治ってたのに、今回はじわじわタチの悪い(笑)
いや笑えないけど・・・
でももうそんなことどうでもいいです!(ほんとかよ)
リンク一件追加しました!!SSサイト様です。舞-(乙)HiME以外も扱っていて詩も書いておられます♪是非是非(≧∇≦)。7242最高♪
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