明日は休みなので小話をあげてみる。きっかけがあったので、今日は久しぶりに「媛の星」を書いてみました(笑)
ちなみにこの話は、原案は私、原作はお世話になってます青太郎さん、脚本は私。違いはよくわからないのでノーツッコミで。(えー
・・・・・・変な伏線はっちゃったよ。これだから行き当たりばったりは困ります。
なつきが主人公で始めたつもりのこの小話。間違いなく奈緒ちゃんが主役です。
これだから行き当たりばったりは困りm)ry
明日本の表紙の色付け終わらせるぞー!
では続きには拍手お返事と小話。
拍手ありがとうございます!励みに頑張ります!
>相馬さん
別の何かってなんでしょうか!?(゜∀゜)←わざとらしい
・・・相馬さんまで。うっ・・・(泣)
それと、アドバイスありがとうございます!!
出来るときにする、出来ないときは出来ないでよしとする。こうすることに決めました。割り切って。
優先は原稿ですが、こっちの更新もあまり疎かにはしたくないですし(´∀`)
温かいお言葉もありがとうございます!
そのお言葉を糧に頑張ります!
相馬さんもペン入れ頑張ってください。
ペン入れ、実は私もあまり・・・(苦笑)
>さざき@名前おぼえてもらえない、さん
名前を見たときの驚きをぜひ見せたかったです。びびった(笑)
たつきって聞くとブリーチしか出てこないです。たつき嫁に欲しい(自重)
くづきさんがんだむ―じゃなかった、紅月さんがんだむ、カガリ誰ってそういえば言ってましたもんね、確か(笑)
ここまで書いてるんですから、もちろん私はおもしろいって答えますよ(笑)
ファーストとか、そういう方たちからは特に冷たい反応が多いのも確かですが^^;
最初はがんだむをロボット呼ばわりしてたけど、今はロボットって言われるとロボット言うな!となるくらいに成長してしまいました(*´ー`) (成長?)
アンケいいじゃないですか(笑)
・・・・主催さん?まるで自分は関係してないみたいな言い方ですけど、主催さん?(笑)
てか、くづき@暑さで頭おかしいさん最後の顔文字恥ずかしいよ!英語も恥ずかしいよ!
雲の上から見守らないで、地上で一緒に頑張るんだよ!
では私からも☆
アデュー(^ε^)-☆Chu!!
これホント恥ずかしいよくづきさん!(苦笑)
>墨さん
恥ずかしいけど墨さんだけ特別だい!(笑)
呼ぶのも実は照れくさいんですが、なんか墨さん焦ってるから定着(*´∀`)
某の意味が全然ないんですが墨ちゃん!(笑)
じゃあ、すみこちゃんって呼んだほうがいいですかね?(ニヤニヤ)
・・・・・・・へたれ?え、あの私が?・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・へたれ?
待ってください!それどこから吹いてきた風ですかΣ(°Д°;
風向きはどっちですか!?えー・・・・
そういや自分ヘタ獅子でした・・・。自分でへたれって言ってましたorz
でも、わんつーに思わずまあいいかと思う自分です。
へたれ仲間に干支仲間に誕生日(月)仲間!(笑)
私もはやブレ読み返そうかな^^
じゅんじゅんはブラックじゅんじゅんの時ちょっとかっこいいと思ったけど、やっぱりへたれっていうイメージが強いです^^;
我々は信者仲間でもありますね。その方程式にうなずくしかないです(笑)
愛は偉大です。へたれも愛。
更新は気ままに^^
ニヤニヤ嬉しいなら喜んで!
たらばーヽ(*´∀`)ノ
>ミニプリさん
お力に微力ながらなれたのなら嬉しいです!楽しみにしてます!
ものすごい豪華な顔ぶれですね(*´∀)ノ。+:°
困ってたのにすぐさまイチャラブモードのティナに笑。
・・・・アスカが好みすぎます。どうしましょうミニプリさん!!
そういうの大好きなんですが。あの・・・スコーンと落ちました(*´д`*)ハァハァ
す、・・・好きすぎる!!!
ますます楽しみです!
ああ。・・・本当好きです(*´д`*)ハァハァ
>あんずさん
お、お久しぶりですお姉さまあ!!
お元気でしたか?お元気でしたか!?(落ち着け)
・・・・タラシじゃないです。タラシではないんです(;≧Д≦)
ただ、前髪短いと幼く見えるじゃないですか?それで、その・・・ゴニョゴニョ。
ありがとうございます(涙)
みんなで頑張ります!あんずさんも相変わらずお仕事大変みたいですが、応援してます!
みなさまありがとうございました!
多くの方々に支えられております!
たった今、寝ている妹が歯ぎしりしました。最悪です・・・orz
では下に、実はこれ野球SSなんだよ。な小話です。
「心ここに在らず?」
「・・・何の用よ」
「監督にそれはないんじゃない?」
「練習の邪魔だから話しかけないでください」
例のことがあったその次の日の今日、あいつは練習に姿を見せなかった。
球場に来るバスに乗り込む時に玖我がいなくて、急いで部屋に行った。
エレベーターが4階で止まっていて、待てなかった私は部屋のある7階まで階段で駆けあがった。
ノックをしても、呼んでも反応は返ってこない。ノブを触ると鍵は開いていた。
入っていくと、あるのは荷物だけで玖我はどこにもいなかった。
碧だって、藤乃だってわかってるはずだ。でも誰もなにも言わずに、バスは予定通りに発進する。
「サラちゃんも集中力足りないよ。フォームバラバラ」
「はい、すみません・・・」
「あと30分したら休憩とるからね」
碧への視線を通り過ぎて奥を見ると、藤乃と珠洲城がなにかしゃべっていた。
「・・・・なんで捜しに行かないのよ」
「・・・・」
「奈緒さん」
「もし、あいつに何かあったらどうすんのよ!それともついに見放したわけ!?」
結局、昨日は一睡も出来ずに今日を迎えてしまった。
・・・玖我も、同じだったかもしれない。逆に、泣き疲れて眠ってしまっただろうか。
本当は、あんただって気になってしょうがないくせに。あいつだって。
「・・・・・」
「・・・どこ行くの?奈緒ちゃん」
「言わなきゃわかんない?」
「奈緒さん・・・」
「ごめんサラ。・・・ちょっと球場の外歩いてくるわ」
誰も行かないなら、私が行けばいい。
そうだ。最初からそうすれば良かったんだ。
「奈緒ちゃんのせいじゃないわよ」
「っ・・・・、はぁ?何言ってんの。わけわかんないんけど」
「高校の時からの付き合いなんでしょ」
へえ。こいつ、そこまで知ってたんだ。なんだよそれ。これじゃあまるで―
「なに。私が罪悪感からあいつのこと思ってるって言いたいわけ?」
「少なからず、奈緒ちゃんは自分のせいだって思ってるんでしょ?」
「・・・知った風に言うな!あんた何様のつもりよ!」
「彼女の肩の原因に、そのときのことが確かに影響してるかもしれない。でも」
「"かも”じゃないわよ・・・。そうに決まってるじゃない!!あんなことがなかったらこんなことにはならなかったかもしれないのに!あいつが肩を壊すことだって・・・っ、全部私のせいに決まってるじゃな、い・・・っ」
ふと、あたたかい匂いがした。
優しすぎる声といっしょに。
「なつきちゃん、前に言ってたのよ」
私の体を抱きしめて、頭を静かに撫でる碧の手。
離せ、子供扱いするなって、言えなかった。
「あいつは、この肩の傷を見ると必ず辛そうな顔をして目を背けるんだって」
「っ・・・・」
『私が何を言ったところで、あいつは何でもないように、バカじゃないのとでも言って交わすんだろうがな・・・』
「確かに、肩を壊すことに繋がる原因のひとつになったかもしれない。でもね、奈緒ちゃん。今のこの状況は、奈緒ちゃんのせいとかじゃなくて、なつきちゃん自身の問題なの。奈緒ちゃんはさっき自分のせいだって言ったけど、それは違うのよ。・・・違うんだからね」
「・・・・・うっ、うぅ」
恥ずかしいとか、そんなことはもうどうでもよかった。
抱きしめられたまま、もう我慢出来そうになかったから。
だから。涙を堪えるのはやめた。
今1番こうされたいのは、玖我のはずだった。
それを思ったら、余計に涙が止まらなくて。どれだけの時間、そうしていただろうか。
「・・・落ち着いた?」
「・・・別に」
鼻を啜りながら、そこでやっと後ろにある気配に気付いた。
「じゃあ、監督」
「ええ。よろしくね。静留ちゃん」
「え・・・」
驚く私に、碧が笑った。
「もちろん、エースを連れ戻さないとね」
「・・・・」
「まったく!世話が焼けるわね、うちのエースは」
珠洲城が言う隣で、藤乃が静かに微笑んだ。
「ほな、うちは行って来ます」
他のチームメイトまでもが、いつの間にかこっちに集まっていた。
ねえ玖我。あんた、大事なこと忘れてるよ。
藤乃がこっちを見て、何かを言いかけたように思えたけど、急に恥ずかしくなって顔を逸らした。
すると、藤乃は何も言うことなく、背中を向けてしまった。
「ぁ・・・・・」
どこか少し、悔しい気もする。玖我を追いかけるのが私じゃないことに。
わかってはいたけれど、でも。でもやっぱり、今の玖我には、藤乃しかいないんだ。
「藤乃!」
「!!」
驚いた顔で振り返る藤乃。名前を呼んだだけでそこまで驚くなんて。
まあいいけど。もっと驚かせてやるんだから。
「私、別にあんたのこと、嫌いじゃないから」
「っ・・・」
「ムカツクこともあるけど、別にあんたが嫌いってわけじゃないから。あんた誤解してそうだし」
『・・・私はあんたのそういうとこ、大嫌いなんだ・・・っ。ほんと、大嫌い・・・っ』
「・・・別に、誤解されても私は困らないけど」
「奈緒さん・・・」
「マウンドに上がるまでは任したわよ」
「・・・ええ。マウンドに上がった後は。頼みますえ、奈緒さん」
「あいつの暴れ球取れるの私しかいないんだから。当然よ」
こんなやりとりを、藤乃と笑ってすることになるなんて。
「じゃあ、あんたは今から私とどっちが多く柵越えできるか勝負よ!」
「・・・は?」
珠洲城が何か言ってる。「じゃあ」の意味がまったく分からない。
でも、休憩するような気分でもなかったから。
「ふん、上等じゃないの。あんたみたいな三振かホームランだけの奴に負けるわけないし」
「きー!なんですって!?」
「じゃあ私もやろうかなあ。負けた人は勝った人にカレー奢るってことで」
「「いやよ」」
「なっ、2人してひど!」
本当はずっと、玖我のことで頭がいっぱいだったはずの藤乃。
あんたも昨日、もしかしたら寝ないで泣いてたのかな。
早く、あんたとまた野球がしたいよ。・・・玖我。
きゃふー。




















この記事へのコメント
拍手コメントに書くつもりだったのですが
長すぎたのでこちらに書きます。碧ちゃんが落とされた長曽我部二等陸尉の台詞です。
真白、二三と長曽我部の会話…長曽我部は二三に追い詰められた碧の援護の為にいます。
真白「貴方は…HiMEの運命(さだめ)が簡単に覆えと考えているのですか?」
長曽我部「思う筈が無い…簡単に覆えればそれは運命ではない…それでも俺は抗(あらが)い続けるHiMEの運命に蝕の祭に…例え影さえ失おうともな」
二三「何故貴方はそこまで?」
長曽我部「とも(戦友)を助けるのに理由などいりはしない…」
真白「止める気ですか…本気で…蝕の祭を…」
長曽我部「その為に俺はこれより修羅となる。鬼と会えば鬼を斬り、仏と会えば仏を斬る!」
碧「長曽我部…さん…」
長曽我部「名に涯(はて)はあれど志に涯は無し…杉浦さん、貴女の志貫き通して下さい。自分も微力ながら武士(もののふ)として助太刀致します。」
大体こんな感じな事を言われてます。彼にとってもHiMEとは刃を交え又は共に戦った戦友(とも)なのです。だからこそ彼は最後まで己を貫き通しHiMEの運命(さだめ)と蝕の祭に抗い続けたのです。
それでは長々失礼しましたm(__)m
ありがとうございます♪
>ミニプリさん
コメントこちらにもありがとうございます!
遅くなってごめんなさいです(土下座)
「その為に俺はこれより修羅となる。鬼と会えば鬼を斬り、仏と会えば仏を斬る!」
これってミニプリさんのサイトのSSで・・・
個人的好みですが。このセリフ大好きです(笑)
言われてみたいというか、むしろ言ってみたいセリフです。
私も碧ちゃんを落としたいので、ちょっとその場面にお邪魔してきます(なに言ってるの?)
どうもありがとうございましたあ!